住宅の建築費がここ数年でどのように変化してきたか、一般物価との比較とともにまとめました。
2026年以降は現時点の情勢に基づく予測です。家づくりのタイミングを考える際のご参考としてご覧ください。
| 建築時期 | 建築費の目安(税別) |
|---|---|
| 2018年に建てた場合 | 3,000万円 |
| 2022年に建てた場合 | 3,462万円(+462万円) |
| 2025年に建てた場合 | 3,753万円(+753万円) |
| 2026年に建てた場合(現在の見込み) | 3,933万円(+933万円) |
| 2027年 予測 | 4,095万円(+1,095万円) |
| 2028年 予測 | 4,230万円(+1,230万円) |
「いつか建てたい」と思っているなら、まずは今の建築費で自分たちはどんな家が建てられるのかを知ることから始めてみませんか。
建築費は、資材価格・人件費・エネルギーコストなど複合的な要因で上昇してきました。
2026年に入り、中東情勢の緊迫化という新たな不確定要素も加わっています。
今後の動向は誰にも正確には予測できませんが、現時点で「下がる材料」が見当たらないのが実情です。